代表挨拶
この度はPS代行ドライビングサービスのホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。私たちの仕事は代行を依頼されたお客様、お客様のご家族の明日と安全をお守りすることが出来る業種だと考えております。下記の事件のような飲酒運転による悲しい事故が今後起こらないように責任と誇りを持ち業務に取り組んでおります。
代行業界は、まだまだ日の浅い業界で改善点や企業努力が必要な業界であることを念頭に置き地域の皆様をこれからもお守り出来るように精進して参ります。
今後ともPS代行ドライビングサービスをよろしくお願い致します。
代表 川野 義春

道路交通法改正のきっかけとなった事件
平成18年8月25日、交通事故で一家5人が死傷した。
加害者Aは事故当日の2006年8月25日、自宅で夕食時に飲酒したほか、友人らと居酒屋・スナックで飲酒を重ね、相当酒に酔った状態で自車を運転して友人を自宅まで送った。その後、福岡市の中心部へナンパに行くため友人1名を同乗させて自車を運転し「海の中道大橋」(制限速度:50 km/h)上を約100 km/hで走行し、前方を走行中の一家5人(33歳男性と29歳妻・夫婦の子供3人)が乗車する普通乗用自動車に追突して一家5人を死傷させた(危険運転致死傷罪)。
追突された被害者側乗用車は車道左の段差(約15 cm)を乗り越え、歩道(幅約4 m)を横切り、欄干(高さ約1 m・金属製)を突き破って橋から約15 m下の博多湾に転落・水没した。この結果、被害者夫婦の長男(当時4歳)・次男(当時3歳)・長女(当時1歳)の計3人が溺れて死亡した。
加害者Aは「飲酒運転で事故を起こしたことが発覚すれば失職する」と考えたためにそのまま現場から逃走し、救護・報告義務を怠った。しかし事故現場から300 m先で走行不能となり停止し、事故を警察署に報告することなく携帯電話で友人に電話をかけ、まず飲酒運転の発覚を免れるために「自分の身代わりになってほしい」と依頼したが断られたため「水を持ってきてほしい」と頼んだ。そして友人が2 Lのペットボトル入りの水を持ってくると、うち1 L弱を飲んだ上で友人から勧められて本件事故現場に戻り、事故発生から約50分後に飲酒検知に応じ、翌26日朝に逮捕。その後、懲役20年の刑が最高裁にて確定した。
この事件を皮切りに平成19年に道路交通法が大きく改正され危険運転(飲酒運転)をする者への罰則が厳しく強化されました。
企業理念
一、 企業はお客様あっての企業であり、社会・公共が必要としないところに企業の存立基盤はない。
一、 お客様に出来るだけの利便と満足を提供し、お客様の生活をより豊かにする役割を果たすことによって、我が社は地域社会に貢献することが出来る。
一、 責任と誠意を使命とし、これを「私たちの誇り」として、信頼される存在であり続けること。
一、 企業繁栄はスタッフの安心と安定に繋がる。
社是
一、 安全、迅速、快適なサービスの提供をモットーとし、仕事の公共性をよく理解し、絶えずスタッフで質の向上に取り組みます。
一、 多くの人々に必要とされ、信頼されるPS代行であるために、社会に属する者の人間性を重視し、一人一人が周囲への模範となれるように努力します。
一、 仕事を通して地域社会に貢献し「未来」を作ることが可能であると全スタッフで理解し、我々の出来る最大限の努力をしましょう。
会社概要
会社名 | PS代行ドライビングサービス |
事業内容 | 運転代行業 長野県公安委員会認定第251号 |
代表 | 川野 義春 |
所在地 | 〒385-0025 長野県佐久市塚原1579-7 シャッターセンタービル2F |
営業時間 | 通常 PM7:00~AM3:00 365日年中無休! |
TEL/FAX | 0267-78-3422 /0267-78-3423 |
ご予約番号 | 0120-78-1919 |
インボイス登録番号 | T3810306203609 |
保有資格 | 優良運転代行業者認定書 運行管理者資格者 2名 ※令和5年4月、 新たに旅客合格者出ました! 自動車整備士 2名 |